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2021.9.13

御社の広告・CM・ウェブサイト、景表法に違反していませんか。

先日、タイガー魔法瓶㈱に対して、景品表示法(景表法)違反を理由とする措置命令が出されました。 同社の電気ケトルについては、テレビCMやウェブサイトで音声や映像により、「転倒してもお湯がこぼれない」とPRされていたようですが、実際には、電気ケトルが転倒したときには、構造上、中身の液体がこぼれる場合があったために、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると誤認させる表示であると判断され……...続きを読む
2021.9.8

コンプライアンスについて考えてみました。

売上の「数字」もさることながら、「数字の質やプロセス」が重視されている昨今、改めてコンプライアンスの意味を考えることが求められています。 北川ひろみ弁護士が8月に講師を務めさせて頂いたコンプライアンス研修では、 ①横領や窃取などの金銭がらみの事例、 ②不正取引や不正会計の事例、 ③個人情報や企業機密の不正獲得や漏洩の事例、 ④ハラスメント事例、 を取り上げ、具体……...続きを読む
2021.9.6

工事に伴うビル入口規制のご案内

現在、当ビルが大規模修繕工事に入っております関係で、ビル入口が、西側通用口(下園公園側)のみとなっておりますので、ご注意下さい。 その他、工事に伴いご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承いただきますようお願い致します。...続きを読む
2021.8.30

内部通報制度の見直しを!

公益通報者保護法の改正が来年2022年6月までに施行されます。 先般、この改正公益通報者保護法に基づいて、事業者がとるべき措置に関する指針が公表されました。 指針には、改正法に沿って内部通報制度の実効性を高めるための措置がいろいろと定められていますが、中でも、 ①「公益通報対応業務従事者」の選定 ②通報対応体制として、経営幹部からの独立性確保や、調査、是正の実施確保など、 ……...続きを読む
2021.8.18

北川ひろみ弁護士が、豊田市女性しごとテラス様主催の企業向けセミナー(オンライン)において、「ハラスメント防止対策セミナー」の講師を務めました。

当日は、パワハラ、セクハラなどのハラスメント防止対策のノウハウを、具体例を挙げながらお話させていただきました。...続きを読む
2021.7.19

北川ひろみ弁護士が、愛知県内の市議会において、「ハラスメントと情報管理についてのコンプライアンス研修」の講師を務めました。

ハラスメントに関しては、最近の法改正の流れをふまえ、ハラスメントの内容や事前・事後の対策について、 情報管理に関しては、情報漏えいのリスクやその影響・対策について、主にお話させていただきました。...続きを読む
2020.5.7

内部通報の支援業務のご案内

内部通報の支援業務についてご案内申し上げます。 当事務所では、かねてより、クライアント様のご依頼を受け、 内部通報制度について、構築から窓口担当、通報内容の調査・検討や対策提案などの業務を行ってきました。 この度の新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、組織の働き方や制度が大きく変わっていく中、 内部通報の重要性も高まっていくと思われることから、より多くの皆様にご利用いただきたく、新しく……...続きを読む
2020.3.2

新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染症拡大に備え、当事務所では下記の対応を実施致します。   ■マスク着用について 新型コロナウイルス感染予防及び拡大防止のため、当事務所の弁護士及びスタッフがマスクを着用していることがございます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。 また、クライアント等の皆様におかれましてもマスク着用のままで結構です。 &nbs……...続きを読む
2020.2.13

北川ひろみ弁護士が「コンプライアンスセミナー ~ハラスメントと情報流出を中心に」で講師を務めました。

令和2年2月13日、北川ひろみ弁護士が「コンプライアンスセミナー ~ハラスメントと情報流出を中心に」で講師を務めました。 6月から法律が施行になるハラスメント防止を目前に控え、厚労省のガイドラインと最近の判例の解説を中心に、パワハラ、セクハラ、マタハラについてお話させていただきました。また、個人情報や企業機密の漏洩などのトラブルを防止するために、情報の取り扱いについての基本ルールの確認から漏洩し……...続きを読む
2020.1.30

北川ひろみ弁護士が建設会社様を対象にコンプライアンスセミナーの講師を務めさせて頂きました。

本年1月30日、建設会社様を対象に、コンプライアンスセミナーを行いました。 今回は、①最近のコンプライアンスの潮流としてCSRやESG投資、SDG sの視点から捉えることの重要性、②まもなく改正法がスタートするパワハラについて、指針の素案と裁判例に沿った概念の整理と実務上の対策を中心に、解説させていただきました。 途中、ケースによるグループ討議を取り入れ、社員の皆さんに活発に議論をしていただき……...続きを読む
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